2012年1月2日

バンコク:2012年元旦

バンコクにやってきた。いつ来ても、アジアの街らしい活気がある。屋台文化が根付いている街というのは、そこで生活する人々の「下からわき上がってくるようなパワー」というものを感じさせる。力強い。底力がある。

2年連続で年越しをバンコクで過ごした。もっとも、大晦日は紅白を見た後、10時くらい(日本時間の12時頃)に寝てしまい、ベッドの中で半分寝ぼけながら花火の音を楽しんだだけだったが。

写真の初日の出は、滞在中のアパートの窓からのもの。街に出ると、元旦からどこもすごい賑わいだった。観光客も多いのだろう。国際色豊かだ。

去年から続く、欧州を中心とした経済危機。今年あたり、北半球を飲み込むかもしれない。いずれにせよ、この先数年、困難な事態が次々に表面化してくるに違いない。バンコクの人々は、持ち前の笑顔と逞しさで、来る困難を乗り切っていくのだろうか。そうあって欲しい。